放電と充電の繰り返し

コラム

こんにちは。

最近、iphoneのバッテリーを交換
しました。

僕が使っているのはiphone Xです。

もう4年近く使っていると思います。

バッテリーが持たなくなり
交換すると全く問題なしです。

バッテリーって常に、
放電と充電を繰り返しています。

バッテリーの概念が
僕は好きです。笑。

人も常に放電と充電を繰り返して
います。

ケアマネの仕事をして特にそう感じて
います。

人の支援は放電だとすると、
どこかで充電が必要になります。

ですが、一方通行ではなく
双方向なのが面白いところです。

相手にエネルギーを与えること
もあれば、
反対に受けとることもあります。

与えているつもりが、
実は充電されてることもあった
りします。

休養をとり徐々に回復することや、

情熱を持って自家発電だって
できます。

iphoneを使っている人ならわか
ると思うんですが、

充電しすぎは過充電。
空まで使うとなかなか電源が入り
ません。
急いでいる時は焦ります。笑。

時々、リフレッシュするみたいな
機能もあります。

すごいですね。

ただし、古くなれば交換しかあり
ません。

長く使えば、容量も50%ぐらいまで
低下する場合もあります。

人の場合は交換不要です。

努力や経験で容量も増やしてい
けます。

壊れると交換できないので
大切にしないといけませんね。

空まで使いすぎると、
再起動には時間がかかります。

放電、充電、リフレッシュ機能
バランスよくが大切です。

自分のキャパシティ
つまり容量を増やしてくことが
課題になってくると思います。

意識して、
放電と充電を繰り返していける
といいですね。

Yasu

コラム
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