施設と居宅

コラム

こんにちは。

大晦日。
今年一年、ほんとにお世話になりました。

来年も
良い一年にしていきたいですね。

私事ではありますが、
居宅で働き始めて、3ヶ月が経ち
ました。

年末に新規の担当が数件増え、
余裕がなくなりました。笑。

今まで、入所系の施設で勤務して
いたこともあり、

自分の「当たり前」を見直す機会
となりました。

施設って、
常に見守り。
安全。

これに尽きていた部分がありました。

家で生活する人。
見守り・・・そんなものありません。

訪問介護のサービスを利用しても
1日の中でほんのわずかな時間です。

うまく表現できませんが、
施設→全部支援する。
居宅→ほんの一部の支援。

こんな感じなのかもしれません。

ですが、僕にとっては大きな
カルチャーショックでした。笑。

担当している地域は高齢化も進んで
おり、

老々介護、独居も多くあります。

研修の事例内容が
そのままみたいな感じです。

無知ゆえに、
「どーしたらいいねん!」
と思いました。笑。

正直悩みました。

全部しなくていいんです。
それを学びました。

相手は今のままでいいと思って
いたりするわけで。

本当に必要は支援って、
急ぎの部分もあるし、
時間をかけてわかってくることも
ありそうです。

この見極めはやはり経験です。汗。
押したり引いたりです。

さくら福祉カレッジには
超ベテランケアマネもたくさんいます。

相談したところ。
的確なアドバイスを頂けました。

そして、試験対策で関わった方々。
訪問介護、通所介護など様々ですが、

相談できる人ばかりです。
ほんと心強い。

試験対策もして、
ケアマネの支援もできる。

改めて、すごい組織だと思いました。

自分も頑張っていこうと思います。

Yasu

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