実務と試験の割り切り

コラム

こんにちは。

久々のコラムとなりました。

何事も習慣ですね。
やらないことも習慣になって
しまいます。笑。

最近の出来事。

福祉用具・住宅改修の単元の
勉強会の中で、

「階段昇降機は介護保険の適応
になるのか」

こんな質問をいただいた。

後で冷静に考えたら
介護保険の対象外。

自分も勉強不足だったので
すぐには出てこなくて・・

貸与なのか・・・
住宅改修も関係するのか・・・

反省。

一度調べてみようってことになった。

言い訳だけど。
調べることが一番知識になるよ。笑。

試験的には、

「移動用リフト」に車椅子用の
昇降機はあるが、階段昇降機はない。

勉強になった。

疑問を持つことって大切だな
ってあらためて感じた。

ケアマネの試験を受けるのに、
実務が5年必要になる。

訪問の仕事をしていたり、
介護施設で働いていたりと

実務での経験が、試験においては
プラスにもマイナスにも働く。

「そういえばあの時、
こんな福祉用具あったなー」
とかね。

混乱している人も多いなと感じる。

きっとこれから仕事では
役に立つと思う。

試験対策としては、
とりあえず試験のために覚えておく。
深入しない。

この割きりも時に必要だなと感じる。

そして自分も
これは試験。これは実務。

はっきりと答えられるように
ならないといけない。

6月も中旬に入ろうとしている。

試験勉強はここからが勝負!

頑張っていこう。

Yasu

コラム
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