臨機応変な対応を。

コラム

こんにちは。

今日は夜に保健医療プログラムがあって
(さくら福祉カレッジの講座)

認知症のところを勉強していた。

ケアマネの試験的には、
3大認知症を勉強するよね。

すぐに出てくるかな。

アルツハイマー型認知症
血管性認知症
レビー小体型認知症

特徴や症状など。
学習を深めていくわけ。

では実務ではどうだろか。

高齢者施設で働いているとさ

認知症の症状がある人
かなり多くなる。

当たり前になっているかもしれない。

試験勉強というきっかけを通して
もう一度向き合ってみるといいね。

私もその1人。

夜間不眠だったり、
帰宅願望
ちょっと危険な行為など。

大変なこともたくさんある。

だけど、

病気のことをしっかり理解することで、

周辺症状は抑えることができる。

ここは支援者の腕の見せ所。笑。

声かけ一つにしても正解はないよね。

「ご飯食べてない!怒」
(既に食べている)

あなたならどう対応する?

「さっき食べましたよ」
「今作ってます」
「まだご飯食べてないのですか?」

その時の表情、感情、時間など。

臨機応変な対応が大切だね。

Yasu

コラム
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