介護職の手荒れ対策。手袋を使い分けよう。

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介護職の手荒れの悩みについても以前に書きました。参考にしてみてください。

介護職の手荒れ対策。

https://fukushi-portal-site.com/column-rough-hands/

手荒れ。特に手湿疹は予防がとにかく大切。いつも頑張ってくれている手を大切にしてみてください。

自分は体質的に仕方ない。仕事が原因だからと諦めてはいけません。少しずつでも良くなっていく方法はあります。

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手袋を上手くつかって、予防しよう。

手湿疹の予防に使い捨て手袋を使うのはかなりオススメです。使い捨てというところがポイントで、再使用すると衛生的に良くないので、やめたほうがいいですね。

ストレスなどの原因はすぐには解決できませんが、洗剤や摩擦などの外的要因は避けることができます。少しコストはかかりますが、アマゾンや楽天でまとめて買うとかなりお得です。

私も送料がかかないようにして、まとめて購入しています。

ビニール手袋の特徴。

それでは手袋の種類もいくつかあるので、紹介したいと思います。使い捨て手袋は大きく3つにわかれます。

まずはビニール手袋。介護施設で働いている人なら、馴染みがあるかなと思います。オムツ交換や、汚物の処理など手軽に使用できますし、脱ぎ履きもしやすいです。

デメリットととしては、破れやすいです。長い時間使用したり、強い力がかかるとすぐに穴があきます。心配な時は2枚重ねて履くというのもいいです。


ラテックス(ゴム)手袋

使い捨てで、ゴム製の手袋もあります。特徴としては、耐久性が一番優れています。簡単には破れませんので、洗い物や掃除には重宝します。

デメリットとして、かなり伸縮性があるので履きづらいです。長時間履いていると蒸れてきます。あとゴムにアレルギーがある人はゴム製のものは避けた方がいいです。私も洗い物などは使用しますが、湿疹がひどい時はゴムの影響もあり痒くなります。面倒かもしれませんが、ビニール手袋を履いた上にゴム手袋をするようにしています。

ニトリル手袋 。

最後にニトリル手袋です。ニトリルという種類の手袋を私も知りませんでした。ゴムのように伸縮性もありなかなか破れないです。ゴムアレルギーに人におススメのようです。ゴム特有の匂いもありませんし、履きやすいです。食品衛生法適用のものもあるので、調理に使うのもいいかもしれませんね。

あと100均にも100枚入りのビニール手袋が売っています。なんといっても安いです。フィット感はないですが、ちょっと調理のときに使用するなど意外と使えますよ。一つ持っていても損はないですよ。

まとめ。

手湿疹の対策として、手袋について書きました。はじめにも言いましたが予防が大切です。皮膚に直接刺激を与えない、手袋を使用することがいいですが、種類もたくさんあるので用途に分けて使うのも大切です。

手湿疹が酷くなってくると、どうして私だけこんな思いをしないといけないの。悲観的になってしまうかもしれません。まずは自分を大切にしてください。すこし働きすぎていませんか?ストレスも原因に一つですから気を付けてくださいね。

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