介護職と歩き方

コラム

ふくまるです。

今日は昼間にマクドナルドに行っていました。

今学校は休みなのかな。

平日にしては人が多くて、

休日のように感じました。

コロナウイルスの影響もあって人が少ないのかなと思いきや

結構にぎわっていました。

私も詳しいこはわからないけど、

しっかりと体調管理、

抵抗力をつけることが必要で、

ウイルスに負けない身体つくりが大切です。

先日、健康診断があって、

介護職など夜勤をしている人は

年に二回うけないといけないようです。

たしかに、寝る時間に働いているわけだから、

身体には負担がかかっています。

そういう意味では理にかなっていますよね。

不規則な生活は、自立神経に良くないようです。

健康診断の前だけ、食事に気を付けたり、

運動する人もいるけど、

結局、検診が終わればほっとして元にもどります。(笑)

むしろリバウンドするんじゃないかな(笑)

健康診断のためではなく、

自分のために普段から意識していきたいですね。

食事、運動、メンタル

すべて整って健康といえますね。

介護の仕事も身体を動かしますが、

運動とは全然違います。

たとえば、高齢者の方の横に付いて歩くとします。

介助者は小股になるし、

猫背で姿勢も悪いわけで、

歩き方だけをみればよくありません。

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感想(3件)

こんな本を読んでみましたが、すごく参考になりました。

腰痛において、「歩き方」は非常に大切です。

介護の仕事は、

前かがみの姿勢や、小刻みな歩行、

不規則な生活など、

かなり腰に負担がかかります。

まずは簡単にできる。

「歩き方をかえる」

ここから始めてみるのがいいですね。

仕事中に少し意識するだけで、いい効果がありそうです。

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