やらなかった後悔

コラム

こんにちは。

物事って、後から気づくことがあります。

実際はほとんどそうなのですが笑。

あすればよかったとか

こうすればよかったとか

二つのパターンを考えてみると

やらなかった後悔と

やってみた後悔があります。

全然意味が違うわけです。

やらなかった後悔が本当の意味で

失敗なのかもしれません。

行動に移してみた結果、

うまくいかないこともありますね。

しかし、自分には向いていなかった。

今のタイミングではなかったなど、

結果的には、肯定して前向きに持っていく

こともできるわけです。

借金が残ったり、後遺症的なものが

残ることもありますが・・・笑

少なからず落ち込む期間もあるでしょう。

自分の意思で行動したのなら、

受け入れることもできると思います。

反対にやらなかった後悔もあります。

実際に行動をおこさなかった場合、

失敗も成功もないわけで

よかったのか、悪かったのかも分からない状態です。

たくさんの情報を集め、メリットやデメリットを

考えてみることは大切なことです。

明らかに失敗することがわかっているのに、

挑戦するのもリスクが高い気がします。

ここには他者の見方が入っていますので、

自分にはまた違った感じ方があるかもしれません。

するか、しないかを悩んでいる時、

モヤモヤとした気持ちが続くものです。

悩んでいるうちに、タイミングを逃すこともあります。

どうやら人は、死ぬときに、やらなかっとことに

後悔するようです。

これは知恵として知っていても損はないと思います。

転職しようか悩んでいる。

結婚や離婚を決断できない。

お金がないからできない。

独立したいが、安定を捨てる勇気がない。

海外旅行に行きたい。

人それぞれあるわけです。

必ずうまくいく保証はありませんが、

失敗しても成功してもそこから学ぶものかある。

このように考えてみるのもいいかもしれませんね。

コラム
福祉職のためのお役立ちサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました