夜勤のときの心構え

コラム

こんにちは。

今日は夜勤の時の心構えにについてです。

介護職をしている人ならわかると思いますが、

夜勤というのは、なかなかのビッグイベントではあります笑。

大変な時は、本当に大変でヘトヘトになるし、

ラッキーな日もあります。

楽をするという意味ではありません。笑。

施設の規模や、サービスの種類によって違うと思いますが、

フロアに職員がひとりというところも多いです。

いい意味で自分のペースで仕事ができるし、

介護の仕事としっかり向き合える大切な時間です。

夜間の認知症介護は本当に勉強になります。

ただ、いつも失敗するのが、

夜勤の時にあれをしようと思っていても

たいがいできずに終わります。

研修のレポートなんか、すぐにすればいいのに、

夜勤の時にしようとして後悔しますね。笑。

入所されている人は、いろんな人がいて、

もちろん認知症がひどく、

昼夜逆転も珍しくありません。

ナースコールが鳴りまくりで、

うんざりする日もあると思います。

この時の対応や、心の持ち方についても

介護職としての専門性が問われるところです。

例えば、こちらがイライラしているからと言って、

厳しい言葉をかけてしまった。

こんなことあるかもしれません。

認知症だから覚えていないかもしれいと思うかもしれませんが、

そんなことはありません。

その時の言葉は忘れていても、

感情は忘れない場合が多いようです。

夜勤中はひとりで全ての業務をこなさないといけないので、

苛立ちや、焦りがあるものです。

自分なりの対策を考えておくのがベストです。

僕は、夜食やお菓子を買っていって、

楽しみを作るようにしています。

あとは適度な休養や、

何が起きるか分からないので、

なるべく雑務は早めに終わらすようにしています。

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