後悔と悔しさ

コラム

こんにちは。

夜寝れば、朝が来る。

当たり前のことかも知れません。

最近思い出したことがあって、

一年ぐらい前だったか。

健康診断で心電図が良くないと
病院から連絡がありました。

突然死するかも知れない。

という衝撃の内容でした。

急いで精密検査を受けた結果、

大丈夫ということでした。

精密検査に行く前の日が寝れなくて、

寝たら朝、目覚めないのではないか。

そんな恐怖がありました。

余命宣告をされている人って、

こんな気持ちなのかなと考えてい
ました。

その時、二つの気づきがありました。

もっと家族との時間を大切にすれ
ばよかった後悔。

世の中の役に立っていない悔しさ。

この気持ち、忘れずに持ち続けた
たいと思います。

全ての人に共通のことが、いつか
は死ぬということです。

100年後に生きている人は誰も
いないわけです。

今執着しているものがあるかもし
れませんね。

お金、人間関係、地位、名誉など。

あの世には持っていけないわけです。

最後に残るのは、

「心」だけです。

その人の考え方が全てということです。

世の中の役に立ちたいという気持ちや、

家族や自分と関わる人を大切にする。

後悔のない生き方かも知れませんね。

Yasu

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