信じること。言葉を変えること。

コラム

こんにちは。

最近ふと気になって、

10年くらい前にお世話になった
鍼灸師の先生のことを思い出しま
した。

ホームページを見てみると、

本を出版されていて、早速よんで
みました。

興味のある人はこち

先生との出会いは、

私が逆流性食道炎になったことです。

ほんとに×10笑。ぐらい大変な
状態で、

いろんな病院に行っても治らないし、

もらうの薬だけ。

一生付き合っていかなければいけない。

もう諦めていました。

そんな時、たまたまネットで見つけて、

同じ県内だったこともあり、

藁にもすがる思いで行ってみました。

多分、問診で半泣きのだったかも
しれませんが。笑。

「大丈夫。治るよ!」

この言葉に光を感じましたね。

「治ったら、好きなものを、
好きなだけ食べたい!」

そう宣言しました。

今は現実になっています。

先生には本当に感謝です。

来月あたり会いに行きたいな
と思いますが、

なんと予約は3年半待ちとか。

当時はそこまでではなかったので、

ラッキーだったなと感じます。

治療に行くようになって、

だんだん良くなっていきました。

先生が20歳くらいのときすごく
アトピーが酷かったと教えてくれ
ました。

全く面影がなかったの驚きました。

私もアトピーには相当悩んでいた
ので親近感が湧いたのは確かです。

この人ならなんとかしてくれかも
しれない。

絶対良くなる。

「信じること」

「言葉を変える」

これが大切です。

目の前の痛みや現象は、結果であ
るわけで、

根本の原因にアプローチしなければ、
対処療法に過ぎません。

私の場合もそうです。

もちろん考え方も間違っていただ
ろうし、

先生の治療も、胃を治療するのだ
けど、

足とか、手首とか。

気の流れや、内臓系も関係があり、

その人の自然治癒力を高めます。

もちろん考え方も変えてくれました。
治療というよりも、

先生に会いに行きたいと感じでした。

病気などは、外的な要因もあると
思いますが、

多くは「心」が作っているなと感
じます。

考え方や生き方が間違っていると
いうサインだったりします。

目の前の現象に目が行きがちですが、

自分と向き合う時間を作ることも
大切です。

そして根本の原因を探ること。

何かヒントになれば嬉しいです。

Yasu

コラム
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