中核症状と周辺症状。

コラム

こんにちは。

認知症の理解というのは、介護を
仕事にする時大切なことです。

中核症状と周辺症状という言葉が
ありますが、

なかなかぴんとこないかもれませ
んね。

高齢になり、脳が萎縮したり、

血管が詰まったり、切れたりする
ことで、物事を理解できなくなる。

これが中核症状。

それに伴って、周辺症状が出てく
ることがあります。

徘徊、暴言、異食、幻覚、昼夜逆転。

これだと高齢の方と関わる中で
実際にある症状だと思います。

私も日々、このような症状のある
方と向き合っています。

中核症状に関しては、薬を飲んで
進行を遅らせるなどのことはできます。

認知症は基本的な治らない病気なので。

周辺症状に関しては、周りからの
影響がかなり関係しています。

つまり、環境が変わったり、

人の関わり方次第です。

介護職員の関わり方で、周辺症状
が悪くなることもあります。

否定したり、焦らせたり、

尊厳を傷つけるような態度。

これはよくありません。

認知症の症状があるからと、薬を
どうするか。

必要なことではありますが、

どう関わっていくのか。

大切な考え方ですね。

Yasu

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